Monthly Archives: 9月 2013

2013
09/25

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keicar

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中古車としての軽自動車を探すなら

軽自動車は日本独自の規格に基づいて作られているため、海外への流出は少なく、
中古車として売られている台数の多い車だ。
排気量660cc以下のものでなければならず、車体の大きさも明確に決められている。
少しでも規格を越えると普通車になってしまうというシビアなものだ。

軽自動車の内容自体はどこのメーカーのものも変わらないため、選ぶ際は自分の好き嫌いで選ぶといいだろう。
長距離を走るために作られたわけではないので、
乗り心地というよりも使い勝手がいいかを重点に考えた方がいいかもしれない。

中古車を手に入れる時は、走行距離は少なければそれに越したことはない。
軽自動車は車体やエンジンに掛かる負担が大きいため、どうしても故障のリスクが高くなってしまうからだ。
維持費が掛からないため、よほどのことが無い限りこの種類の車は手放すことが少なく、
走行距離が限りなく少ない車を探すのは至難の業かもしれない。

短期でもいいから車が必要な場合や、通勤通学で乗り潰す前提で買うのがいいだろう。
中古車での初期整備には、10万程度は掛かることを念頭において車を探そう。

money3

2013
09/18

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keicar

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中古車と新車、軽自動車ならばどっち?

軽自動車を買うのに新車と中古車どちらがいいか、実は意外に悩みどころである。
本来ならば、中古車になれば値段が格段に安くなり、その分壊れるリスクが高くなるのが通常だ。
手の出ない車などを、リスクがあるのを承知で、半値ほどで手に入れることが出来るのが、
売りの一つである。

しかし、軽自動車は元の値段が安い。
全てのオプションを付けるなど、設備に凝らなければ、100万円も掛からず新車を手に入れることも出来る。

現在は軽自動車の人気が高いために、値段が下がりにくい傾向があるようで、数万円程度のものから、
新車を買うのと同じぐらいの金額になってしまっているものまで、ピンキリだ。
値段が高いのならば、故障のリスクがあっても買う理由が弱くなってしまう。

値段の安いものを壊れるまで使い切ることを前提に、かなり安い中古車を購入するようにした方がいいように思う。
よほど毎日使う予定があり、さらには長く使いたい場合は、すぐに壊れるリスクが少ない新車の方がいい場合もある。
使い道を明確にしてから、購入を検討するようにしよう。

2013
09/14

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keicar

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軽自動車を中古車で購入する時の注意

軽自動車が人気の理由はやはり維持費が普通自動車と比べると掛からないことだろう。
燃費がいいこともあるので、ちょっとした買い物などの日常で使うにはかなりお得で、
重宝する車になっている。
よほど坂道だらけの町に住まない限り、軽自動車の欠点でもある馬力不足が気になることもない。

維持費が掛からないのは中古車になっても同じだが、中古車として買う時にはいくつか注意すべきところがある。

まず、値段と設備だが、軽自動車は新車の時に様々なオプションを自由に選択できる。
空調やラジオなど必要最低限の装備しか付いていない中に、カーステレオやカーナビ、
今では当たり前になってきたミュージックプレイヤーを接続する設備などを、
購入者の希望によって付け加えていく。
そのカスタマイズされた設備が、露骨に値段に反映されてくる。
設備が充実していれば、その値段は中古でも普通自動車並に高い。

次に走行距離ですが、車の性質上、長時間の運転や長い距離を走ることにはあまり向いていない。
走行距離が長ければ、がたが来るのもやはり早くなってくるので、注意が必要だ。

長距離運転

2013
09/10

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keicar

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需要度の高い軽自動車は中古車で

日本で販売される軽自動車は、自動車全体の三分の一にもなるほど、大量に販売されている。
町行く車を見ても、黄色のナンバープレートを付けた車が目に付くはずだ。
もちろん、中古車市場にもその姿を多く見ることが出来る。

軽自動車の人気は、やはり燃費の良さにある。
重量や大きさ、排気量に規定があるため、坂道などには弱いのも特徴だろう。
しばらく前までは性能にかなり難があり、どうしても普通車の方がいいとされていたが、
現在では高速道路で走っても、他の車と違わないほどのスピードが出るようになっている。

現在の軽自動車はハイフールのワゴン型のものが多く売られていて人気が高い。
室内空間を広く取り、ドアがスライド式のものや、自転車でも積み込めるようになっているものもある。
各自動車メーカーの生活に密着した様々な工夫があり、市街地を走るためにはとても使いやすい車だ。

新しい機能が次々に追加されていくので、中古車としても様々な種類が出回っている。
車種自体はそれほど多くないため、運転席の乗り心地や計器類の見やすさなどで判断してもいいだろう。